不動産投資全般

【絶対ダメ】不動産投資で失敗してしまう王道パターンBEST3

こんにちは、はるひとです。

今回は、不動産投資で失敗してしまう王道パターンBEST3
についてご紹介していきます。

この記事を読むだけでも、
不動産投資で失敗してしまうパターンがすぐにわかります。

失敗してしまうパターンを知ることができれば、
それを避けることができ、より成功に近づきやすくなります。

不動産投資で成功していくためには、

『失敗してしまうパターンの物件を買わない』

ということも非常に大切ですので、ぜひ最後までご覧ください!

不動産投資に興味を持ち始めたり、色々と勉強していると
どんな物件を選んでいけばいいのか、なかなかわからないですし、
本当に利益を上げることができるのかどうか不安になりますよね。

私も不動産投資を始めようと思った時は、
どんな物件を選んでいけばいいか全くわかりませんでした。

しかし、いろんな本を読んだり実際に不動産投資を5年間やってきたことで、
不動産投資で失敗してしまう

『王道のパターン』

っていうのが、見えてきました。

ぜひあなたもこの不動産投資で失敗してしまう王道のパターンを知っておいて、
失敗しない物件選びをしていきましょう。

それでは早速参りましょう。

不動産投資で失敗してしまう王道パターンその1)新築ワンルームマンション

まず1つ目の失敗パターンは、新築ワンルームマンションです。

これは私が何度も何度もお伝えしていることですが、
新築ワンルームマンションを買ってしまう人や、
「不動産投資と言えば新築ワンルームマンション」だと思っていた…

みたいな人が結構多いので、再度警告させていただきます。

新築ワンルームマンションを買ってしまうと、99%くらいの確率で失敗してしまいます。

なぜ新築ワンルームマンション投資が失敗してしまうのかというと、
儲かる要素がほとんどないからです。

不動産投資で利益を得るパターンは大きく2つあって、

1つ目が家賃収入から利益を得るインカムゲインと、
売却益で利益を得るキャピタルゲイン、というのがあります。

ですが新築ワンルームマンションは、
この家賃収入からの利益=インカムゲインも、売却益=キャピタルゲインも
どっちも狙えない可能性が高いんです。

どういうことかというと、
家賃収入に対して物件の価格が高すぎる=利回りが低すぎるので、
家賃収入を得ても、銀行の返済や経費の支払いが間に合わないんです。

大体、都内の新築ワンルームマンションだと家賃が8万円前後です。

しかし、返済額+経費を合わせると、
月々8万円前後になってしまうので、
毎月の家賃収入はほぼなくなってしまうんですよ。

ひどい場合だと赤字になることもあるので、インカムゲインはほとんど期待できません。

次に売却益=キャピタルゲインを見ていきたいんですが、
売却益に関しても新築ワンルームマンションには
販売会社の利益がたくさん乗っているんですよね。

なので、高く売ろうと思っても高く売れないんですよ。

高く買って安く売る、みたいな構造になってしまうんです。

これって車とかiPhoneとかでも、一緒だと思うんですよね。

車やiPhoneを新品で買ってすぐに売却したとしても、
新品の値段より高く売れることってほとんどないじゃないですか。

よっぽどプレミアがついたりしない限りは無理ですよね。

不動産に関しても同じことが言えて、
よっぽどそのエリアの地価が上昇しない限り、
新築時より高く売れることってあんまりないんですよ。

「何年後かに価格が上昇するので、今のうちに買っておきましょう!」

と言われたところで、
そんな10年後、20年後の未来がどうなってるかとか、
価格が上昇しているかどうかなんてわかりっこないですよね。

ローンをギリギリ返済できる金額で売却できれば良いですが、
ローンを返済するよりも安い金額でしか売れないとなると、完全に失敗です。

家賃収入でも利益が得られないし、売却しても利益が見込めないし、
数年後に高く売れるかどうかも不透明ってなると、ほぼ詰んでます。

この新築ワンルームマンション投資に関しては、
業者がうまいこと言ってきますが、それにはツッコミどころが満載なんです。

なので、新築ワンルームマンションを買ってしまうと、
高確率で失敗してしまいますので、絶対に買わないようにしましょう。

不動産投資で失敗してしまう王道パターンその2)新築アパート

そして不動産投資で失敗してしまう王道パターンの2つ目が、新築アパートです。

新築アパートもうまいことやれば、しっかり利益を上げていくことができるんですが、
最近は新築ワンルームマンション投資と同様に、
新築アパート投資にも悪い業者がたくさん出てきて、

全然儲かりそうもない新築アパートを売りつけてくる業者が、結構現れてきたんです。

この新築アパート業者に掴まって、
儲かりそうにない新築アパートを買ってしまうと、結構大変なんです。

そういう業者が提案する新築アパートって、
見かけ上キャッシュが残りそうな感じに見えますが、
蓋を開けてみると、全然利益が出そうにないみたいな物件だったりするんですよ。

これは素人にはなかなかわかりにくいです。
新築アパートは新築ワンルームマンションに比べて、遥かに値段が高いです。

業者の言いなりになってしまってヤバイ新築アパートを買ってしまうと、
完全に取り返しがつかない、といった状況になってしまいます。

なので、業者が勧めてくる新築アパートには、十分に気を付けるようにしましょう。

中にはしっかり利益が出そうな物件もありますが、
ほとんどが微妙な物件ばかりですので、
素人は新築アパートに軽い気持ちで手を出さない方がいいです。

新築アパート投資で成功するには、自分の力で安い土地を探して、
自分の力で安く建ててくれる建築会社を探すことが、大前提になります。

楽していいアパートを買おうと思っても、完全に騙されてしまうだけです。

新築アパート業者にもかなり悪い業者が増えてきた、ということを覚えておきましょう。

不動産投資で失敗してしまう王道パターンその3)サブリース

そして不動産投資で失敗してしまう王道パターンの3つ目が、サブリースです。

サブリースってなんなのかというと、
不動産業者がアパートなどのオーナーから1棟全室を一括して借り上げして、
業者はそれを転貸=又貸しして、オーナーの代わりに賃貸経営する、
というサービスのことです。

不動産業者は大家の代わりみたいになるので、
本当の大家はその不動産業者にあまり口出しできないんですよ。

つまりどうなってしまうかというと、本当の大家は立場的に弱くなって、
サブリースをする業者の方が権力を握ってしまうんですよね

そして、悪い業者だとオーナーが不利になるような条件を突きつけたりして、
オーナーはその条件を飲まざるを得ないみたいな状況になって、
全然儲からなくなってしまうんです。

例えば、一括借り上げの金額を一方的に下げられたり、
簡単に解約できなかったり、違約金を求められたりするケースもあるみたいです。

それだと、何のために不動産経営をやっているのか全然わからないですよね。

不動産投資で失敗しないためには常に主体性を持って、自分の力で経営していく、
ということが大事なんです。

もちろん、中にはちゃんとサブリースしてくれる業者もありますが、
全部業者任せみたいな考え方だと、失敗してしまう可能性がかなり高くなって
しまいますので、全部業者任せにするのはやめておいた方がいいです。

新築ワンルームマンションも新築アパートもサブリースも、
失敗する原因は全部業者任せにするというマインドが、原因なんです。

自分でしっかり調べたり勉強したりして、
自分の力で切り開いていけば、自ずと成功できていくんです。

もちろん、自分だけの力じゃどうしようもなくなってくるときが来ますので、
そういったときは信頼できる人を頼ることが大切なんですが、

最初から自分で何にもできないようじゃ話になりませんので、
まずは自分自身のレベルを上げていくことが、
不動産投資で失敗しないために必要なことです。

ぜひあなた自身の不動産投資レベルを上げて、
失敗するような物件やサービスは選ばないようにしていきましょう。

まとめ

ということで今回は、不動産投資で失敗してしまう王道パターンBEST3について
ご紹介しました。

  1. 新築ワンルームマンション
  2. 新築アパート
  3. サブリース

失敗しそうな物件かどうかをしっかり見極めて、
失敗しそうな物件は絶対に選ばないようにしましょう。

不動産投資で成功するには、失敗するような物件は絶対に買わない!
ということが非常に重要です。

ぜひあなたも失敗物件ではなく、いい物件を手に入れて不動産投資で成功して、
人生をより良い方向にシフトさせていきましょう!

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