不動産投資全般

会社に依存しないお金を増やし方!20〜30代に一番おすすめ方法とは?

会社に依存しないお金を増やし方

この記事では、会社に依存せずにお金を増やしていく方法についてご紹介していきます。

特に20〜30代の人におすすめな内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

会社が嫌なんだけど、給料のこともあって辞めるに辞められず、会社に依存している状態って正直しんどいですよね。

私もつい半年ちょっと前まではサラリーマンだったんですが、会社が嫌すぎて、

「こんなところ俺のいるところじゃねぇ!!!」

といつも心の中で叫んでいました(笑)

 

どうでもいい飲み会で説教されるわ、定時で帰ったら変な目で見られるわ、無駄な資料とか残業とかさせられるわで、まじで発狂してました(笑)

あなたもそういった経験はありませんか?

 

でも、お金を稼ぐためにはイヤイヤ働かなきゃいけない…。

 

「会社に依存せずにお金を稼いで、お金をどんどん増やしていく方法はないのか!?」

 

と色々模索した結果、私は『ある1つの答え』に到達することができたんです。

それが・・・・・

 

『不動産投資』

です!

 

「え?不動産投資?ついこの前まで、か○ちゃの馬車とかス●ガ銀行とかでテレビで話題になってたヤツでしょ!?」

「あんなの危なくて無理ムリ無理ムリ!!!」

 

と思ってしまうかもしれませんよね。

 

ですが、ちゃ〜んと正しい方法で不動産投資をすれば、20〜30代でも会社に依存することなく確実にお金を増やしていけますし、会社を辞めることも普通にできます。

実際にそういった人は世の中にたくさんいます。

 

私もつい半年ちょっとくらい前まではサラリーマンとして会社に依存していましたが、不動産投資の利益がサラリーマンの収入を超えそうだったので、スパッと会社を辞めてしまいました。

 

今では会社に依存することなく、不動産収入でお金を増やしていってます。

 

そこで今回は、会社に依存しないでお金を稼ぐ方法として、なぜ不動産投資がいいのか?20〜30代という若いうちに不動産投資を始めて、会社に依存しない方法についてご紹介していきます。

 

不動産投資で結果を残すことができれば、会社に依存する必要もないですし、お金もどんどん増えていくようになりますよ。

そうなったら自分の時間も簡単に作ることができて、自分の生きたい人生を送っていけそうですよね。

 

それでは早速本題に入っていきますね!

会社に依存しないでお金を増やす方法として、どうして不動産投資がおすすめなのか?

まず、なんで不動産投資が会社に依存しないでお金を増やす方法としておすすめなのでしょうか?

 

それは・・・

『自分の裁量で会社員の給料以上をほぼ自動で稼ぐことができるから』

です。

 

会社に依存しないで、お金を稼いだり増やしていくとなると、何かしらの副業なり、投資やビジネスをしていかないと、お金は増えていきませんよね。

そこで、私が大事にしているのは、

『自分が動かなくてもお金を生み出してくれる』

ということです。

 

会社に依存しないでお金を増やすぞー!!!と決めて、何かアルバイトをしたりダブルワークをしても、結局は違う会社に依存することになりますよね。

それだと、会社に依存しているという状態からは抜けられていません。

 

会社に依存しているということは、『時間』も『お金』も会社によって決められているということですよね。

勤務時間は9時〜17時までで、給料は月○○万円で、ボーナスがいくらで…みたいな感じが多いのではないでしょうか?

私も製薬会社に勤めていたことがあるんですが、勤務時間は9時〜17時40分(ただし営業だったため、みなしで7時半〜19時くらいまで働いていた)、基本給は○○万円、有給休暇は年間20日、みたいな感じでしたね〜。

 

もう完全に会社に依存している状態でした。

 

もちろん、会社に依存するのが悪いというわけではありません。

しかし、より自由に生きたい!と思うのであれば、お金も時間も自分である程度コントロールできた方が、自由度は高くなりますよね。

 

その点で不動産投資は、最初に仕組みを作ってしまえば、あとは半自動で自分が動くことなく、お金を稼いでくれるので、会社への依存度はかなり少なくなります。

長い時間をかけることがないので、仮に会社員を続けたまま不動産投資をしてお金を増やすことも十分可能です。

もし、不動産投資の収入が会社員の給料を超えていれば、会社が嫌になってすぐに辞めても、なんとか食っていけますよね。

 

私は現在3棟の中古アパートを所有しているのと、1棟新築アパートを建築中でして、来年の5月頃には、満室想定で月々の利益が60万円を超えそうな感じです。

しかも、会社員の時のように、自分が1日10時間とか働かなくても勝手に利益が生まれるので、いつも自分のやりたいことを実現できています。

実際、不動産に関することは、ネットで新しい物件の調査や管理会社からの電話対応、あとちょっとした打ち合わせくらいしかしていません。

 

なので、いつもはブログ書いたり、Web広告を作ったり、新しい物件を見に行ったり、セミナーを受けにいったりしています。

 

こんな感じで、正しいやり方で不動産投資を進めていって実績の残すことによって、『お金』だけでなく、『時間』も手に入れることが可能なんです。

そうなれば、会社に依存せずに自分の送りたい人生を創っていくことができるようになりますよね。

 

さらに物件を増やしていくことによって、お金もどんどん増やしていけるので、会社に依存することなく本当に自分の理想とする人生に近づけることができるようになります。

私が不動産投資を始めたことで「あ、会社に依存する必要はないな」と思えた瞬間

私が不動産投資を始めたのが、今(2018年11月)からちょうど4年前の2014年11月です。当時24歳でした。

その時に、初めて中古アパート1棟を購入して、3ヶ月くらいで満室にすることができました。

今は結構工夫しないと満室にするのもちょっと難しくなっていますが、当時は少しの工夫だけで満室にすることができました。(満室にするには少しの工夫くらいは必要です)

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満室になったことで、月10万円以上の利益がほぼ何もせず自動的に入ってくるようになったんです。

満室なので、特に何もする必要がなく、本当に『不労所得』って感じでした。

 

「不労所得ってちょっと言葉的に怪しいけど、本当にあるんだなぁ〜」

と実感できた瞬間でした。

 

で、その翌年の2015年12月に、同じような中古アパートをもう1棟購入したんです。

 

そしたら、月の利益が30万円弱くらいになって、

「え?俺の月の給料と大して変わらないんだけど…。」

と若干絶望したというか、

「このまま物件増やしていけば、嫌々働く意味ってないよな…。」

みたいな状態になったんです。

 

もうこうなってしまうと、

「あ、会社に依存して生きていく必要ってないんだな」

と思えるようになり、2016年に入った頃から起業するために本気で色々と勉強をしました。

 

そして、2018年4月に独立することになり、会社に依存することは完全になくなったワケです。

今は、不動産賃貸業の他に、Web広告業、不動産コンサル業、内装業など、さまざまな方面から収入を得ており、1つの収入(会社)に依存するということがなくなりました。

 

やはり一番大きな出来事だったのは、

『自分の力で、しかも半自動で、銀行口座に10万単位のお金が振り込まれたこと』

でした。

 

それまでの私は会社員としての給料しかもらったことがありませんでした。

ですが、給料以外からの収入を自分で生み出して、実際にお金が勝手に振り込まれるというのは、非常に大きな衝撃でした。

 

まずは会社給料“以外”から、自分の力でお金を稼ぐという経験をすることで、『人生のターニングポイント』を迎えるのかもしれません。

20〜30代のうちに不動産投資でお金を増やしていき、会社に依存しないで生きていく具体的な方法とは?

では、具体的にどんな感じで不動産投資を進めていけば、20〜30代でも会社に依存することなく生きていけるようになるのでしょうか?

私がまずおすすめしているのは、

『中古アパートを買うこと』

です。

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なぜ中古アパートがおすすめなのかというと、

  • 値段がお手頃
  • アパートなので1部屋退去してもある程度収入が確保される
  • 区分マンションと違い、管理会社や広告費、リフォームなどを自分の裁量で自由に決めることができる
  • 利益を出しやすい
  • 規模が小さすぎず、大きすぎないのでちょうどいい

などといったメリットがあります。

 

しかも、1棟目を中古のアパートで始めるもう1つのメリットとして、『日本政策金融公庫(公庫)』という金融機関を使うことができます。

公庫だったら、新規開業資金という融資を1棟目のアパートで利用すれば、古い物件でも20年の融資を組むことができる可能性があります。

日本政策金融公庫を使って1棟目の中古アパート購入し不動産投資を始めた話
日本政策金融公庫を使って1棟目の中古アパートを購入し不動産投資を始めた話この記事では日本政策金融公庫を使って1棟目の中古アパート購入し不動産投資を始めた話をしていこう。 不動産投資について調べて...

20年の融資を組むことができれば、月々の返済額が比較的少なくなるので、手元に残るお金が多くなります。

 

私の場合は、1棟目のアパートの融資期間は15年だったので、月に10万円ちょっとの手取りでしたが、融資期間が20年になれば月15万円近くの手取りになります。

こんな感じで、まずは1棟目の中古アパートを公庫で買って、2棟目、3棟目以降は、地方銀行や信用金庫を使って、物件をどんどん増やしていきましょう。

 

そうすると、いつの間にか会社員の給料よりも、不動産の収入の方が上回り、不動産の収入だけでも暮らしていけるようになっていきますよ。