不動産投資マインド

サラリーマンの仕事がアホらしい、向いてないと感じるなら今すぐ不動産投資して脱サラしよう!

サラリーマンがアホらしい

こんにちは、はるひとです。

この記事ではサラリーマンの仕事がアホらしい、
向いてないと感じているあなたへのメッセージを書きたいと思います。

という私も、サラリーマンなんてかなりアホらしいと感じていた組です。

気にくわない上司にぺこぺこしたり、
社内にいる『おつぼね』的な事務のおばさんに無駄に気を使ったり、
飲み会係で飲み会をセッティングしたのに「ここの料理は微妙だ」とか文句言われるし、
給料は全然上がらないし…。

…挙げたらキリがないですね!w

私も「もう、サラリーマンなんてとっとと辞めたい!」と本気で思っていました。

そんな私の人生を変えたのが不動産投資だったんです。

まず、一番伝えたい結論は、

『サラリーマンがアホらしいと感じるなら今すぐ不動産投資して脱サラしようぜ』

ということです。

しっかりと要点を押さえて不動産投資をすれば、
サラリーマンの給料は確実に上回ることが可能です。

実際私は、現在3棟のアパートを経営し、
サラリーマンの給料を上回ることができ、サラリーマンを辞めています。

なので、不動産投資でアホらしいサラリーマンを辞めることは十分に可能なことなんです。

今回はサラリーマンなんてアホらしいと感じているあなたへのメッセージと、
不動産投資で実際にサラリーマンを辞める方法についてご紹介します。

それでは早速いってみましょ〜!!!

サラリーマンがアホらしいと感じている時点でサラリーマンには向いていない可能性が高い

これは私が実際にサラリーマンなんてアホらしいと感じて、
実際にサラリーマンを辞めたからわかることなんですが、
サラリーマンには『向き不向き』があると思うんです。

サラリーマンって、

  • 上司や先輩の指示には従わないといけない雰囲気がある
  • 仕事は大してできないけど、上司に媚を売れる人が出世する
  • 頑張っても給料に反映されないことが多い
  • 会社の利益のためにお客さんが喜ばないことをしなきゃいけない
  • 勤務地や上司、先輩を選べない=クソ上司・先輩に当たったら最悪
  • 嫌いな人や合わない人ともイヤイヤ一緒に働かないといけない
  • 上司の好き嫌いで転勤を命じられる
  • 基本的に副業できない
  • ちょっと早めに出社したり、残業しないと変な目で見られる
  • 会社の愚痴だらけの飲み会に参加しないといけない
  • 電車通勤だと満員電車で消耗する
  • 有給休暇を消化しきれない
  • 出社時間には厳しいけど退社時間にはルーズ

・・・もうホントにサラリーマンってアホらしいですね(笑)

とまぁこれらの項目に共感することが多い場合は、
・・・サラリーマンに向いてないですね〜(笑)

ただ、『向いてない=悪い』ということではありません。
向いてないことをわざわざやる必要はないんです。

野球ですごい成績を出している選手が、わざわざサッカーをやる必要はないですよね。
サラリーマンに向いてないのに、わざわざサラリーマンをやる必要はないんです。

あまり信じられないかもしれませんが、さっき挙げた項目に対して、

「そんなの普通じゃん。何とも思わないよ。むしろその方が楽でいい」
という人もいるんです。

そういう人は『サラリーマンに向いている人』です。

サラリーマンという仕事はサラリーマンに向いている人にお任せした方がいいんです。

経営者の立場からすると、僕みたいにワガママばっかり言っている従業員は、
邪魔くさいし必要ないですからねw

サラリーマンがアホらしいと感じるなら、不動産投資で脱サラしよう

私が結構そうなんですが、サラリーマンがアホらしいと思う人って、
結構『ワガママ』な人が多いと思うんですよね。

つまり、

『サラリーマンに向いてない人=ワガママ』

みたいな感じです。

僕はもうかなりのワガママで、自分の思う通りにいかないとイヤなタイプで、
自分の人生を誰かにコントロールされるというのが耐えられない人種なんですよ。

でも逆を言えば、このワガママっぷりを活かせる仕事をしていけば、
結果を残しやすいってことです。

実はワガママも使い方によってはうまく機能するんですよ。

ワガママってことは、色んなことを自分で決めていったり、
自分で進めていきたいという気持ちが強いはずです。

なので、『経営者』なんかはワガママを活かせる仕事でもありますよね。

そこでオススメなのが、アパート経営=不動産投資なんです。

不動産投資は『投資』という言葉がついていますが、
実際は経営をするという面の方が強いです。

  • 家賃設定を考えなければいけない
  • 募集条件を考えないといけない
  • 管理会社や仲介会社と交渉しないといけない
  • 物件のメンテナンスもしないといけない
  • 売却も想定しないといけない

こんな感じで、
不動産投資は自分で物事を決めていかなければならないことがとても多いです。

『物件という小さなビジネスを運営していく』というのが不動産投資なんですね。

なので、僕みたいに色んなことを自分で決めていきたい人にとっては、
とてもいいビジネスなんです。

サラリーマンがアホらしいと感じているなら、
ぜひ不動産投資を始めて自分のビジネスを持ってみてはいかがですか?

サラリーマンが不動産投資で実際に脱サラする方法

ここからはサラリーマンが不動産投資で実際に脱サラする方法についてご紹介します。

といっても、不動産投資でサラリーマンを辞める方法はシンプルで、

『脱サラしても大丈夫な金額を生み出してくれる収益物件をひたすら買う』

というだけなんです。

収益物件といっても色んな種類がありますが、
サラリーマンにまずおすすめしたいのは中古アパートです。

年収が700〜1000万円くらいあれば、7000万円〜1億円くらいの、
中くらいの中古マンションを買ってもいいかもしれませんが、
そうでない場合は金額がお手頃な中古アパートがおすすめです。

私の場合は月に40万円くらいの手取りがあれば、(実際はもっとあった方がいいけど)
脱サラしても大丈夫かなと思っていたので、
中古アパートを3棟買った時点で即辞めました。

なので、まず自分が1ヶ月でどれくらいの金額がにあれば、
サラリーマンを辞めても大丈夫なのかを考えてみるといいですよ。

そして、その金額を稼ぐにはどれくらいの物件を買えばいいのかを計算してみましょう。

まぁ中古アパートだったら、1棟でだいたい10万円くらいの利益が出るので、
3〜4棟くらいあればなんとか生活はできそうですよね。

ただ、アパートのキャッシュフローを生活費で全部使ってしまうのも問題なので、
サラリーマンを辞めたあとは、また何か違うビジネスを展開するのがおすすめです。

あと、
「実際に不動産投資を始めたいんだけど、何から手をつければいいかわからない!」
という人のために
不動産投資の始め方まとめ!初心者はキャッシュフローが狙える物件を!
という記事がありますので、ぜひご覧ください。

サラリーマンがアホらしいと感じている今がチャンス!

今回はサラリーマンがアホらしいと感じるなら、
今すぐ不動産投資をして脱サラしようという内容をご紹介しました。

実際に私もサラリーマンなんてアホらしい!と感じていて、
それがある意味原動力になって不動産投資を始めることができました。

もちろん、サラリーマンもいいとは思うんですが、
本気でアホらしくなったらいつでも辞められる準備をしておいた方がいいですよね。

なので、「サラリーマンなんてアホらしい!」というパワーを生かして、
不動産投資を始めて、いつでも辞められる状態を作っておくといいですよ。

サラリーマンなんてアホらしいと思っている今がチャンスだと思って、
不動産投資を始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、また!

https://true-investors.net/fudosantoshi-muiteruhito/

ABOUT ME
大辻 春人(おおつじ はるひと)
大辻 春人(おおつじ はるひと)
一部上場の製薬会社に勤めながら不動産投資を始め、中古アパート4棟、新築アパート1棟を所有し、専業大家になる。現在は不動産投資を続けながらも、一人でも多くの人に充実した人生を送ってもらいたいと願い、不動産投資だけでなく、人生全体をサポートするための情報を発信中。            →詳しいプロフィールはこちら      \ フォローしてね♪ /

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