初心者向け

不動産投資を始めるなら製薬会社のMRに転職するのがおすすめ

こんにちは。大辻(@haruhito_otsuji)です。

今回は不動産投資を始めるなら、製薬会社のMRに転職するのがおすすめだよ、ということを書いていきます。

 

不動産投資を始めたいんだけど、年収もそこまで高くないし、生活する費用でいっぱいいっぱい…。と感じたことはありませんか?

私も22歳で結婚して、22歳、24歳、27歳のときと立て続けに子どもが生まれて、今3人の子どもがいるんですが、まじで生活する費用でいっぱいいっぱいですw

 

しかし、そんな悩みも製薬会社のMRに転職するだけで、解決することができるんです。

 

年収も上がって生活にも余裕が出てきて、さらに不動産投資も始めることができたらいいですよね。

不動産投資でさらに利益を残すことができたら、製薬会社なんて辞めてw不動産投資に専念すればいいんです。

そしたら、自分の時間も増えて、お金にも余裕が出てきて、どんどん成長できそうですよね。

 

MRに転職するということは、それくらいの可能性を秘めています。

まずはMRに転職して、どんどん不動産を購入して、専業大家になるのが、遠回りに見えて一番の近道ですよ。

 

それでは早速本題に入っていきましょ〜!

製薬会社のMRに転職すると、なぜ不動産投資をしやすくなるのか?

知らない人の為に補足しておきますが、製薬会社のMRというのは、製薬会社の営業ということです。

ざっくり言うと病院やクリニックに訪問して、ドクターに

「うちの薬使ってね〜」

と宣伝したり、情報提供するお仕事です。(ざっくりすぎた?w)

 

私も新卒で製薬会社に入社して、5年半くらい勤めてました。(今は辞めて独立しています)

入社3年目の春くらいから不動産投資の勉強をして、その年の11月に利回り19%くらいの中古アパートを購入しました。これが1棟目の物件です。

そして、その1年後の12月に2棟目の中古アパートを購入しました。利回り21%くらいです。

 

では、どうして入社3、4年のペーペーがいきなり中古アパートを買えたかというと、勤務先が『一部上場の製薬会社』だったからです。

まぁそれ以外にも要因はあったと思いますが、やはり一部上場企業というのは結構強いです。

 

年収も2年目からは500万円以上は常にあったので、不動産投資をするには問題ない金額でした。

東証一部上場企業で、年収も500万円くらいあれば、銀行もお金を貸してくれやすくなります。

 

製薬会社に転職するだけで、この2つの条件は軽くクリアできます。

まぁ一部上場じゃなくても、製薬会社で年収500万円以上と言えば、ある程度は土台に乗るはずです。

MRは時間の自由がある程度効くから、不動産会社や銀行に訪問しやすい

まぁこれはちょっとグレーかもしれませんが、MRは結構時間の自由度が高いです。

営業なんてそんなもんですよね。ちょっとサボったからってバレやしませんw

 

そのちょっとした隙間時間に銀行に訪問したり、不動産会社に訪問したりして、物件情報を手に入れたりすることもできます。

MRはだいたいですが、午前中に医薬品卸の会社に訪問したりして、お昼の休憩時間とか、午後の診療終わりにクリニックに訪問したりします。

そうなると、医薬品卸の会社に訪問してからお昼の休憩時間までの間とか、クリニックが診療で忙しい午後3時、4時くらいの時間って、結構MRは暇だったりするんですよ。

 

まぁその時間で無駄な事務作業とかすることが多いんですがwそういうのは夜とか休日にパパッと終わらせて、昼間の時間を確保するんです。

そして、昼間の空いた時間に銀行とかに物件情報を持っていって、融資を受けるということとか、不動産会社からいい物件情報を手に入れることが出来てしまうんです。

 

しかも有給休暇も取りやすいですし、ちょっと休んだりサボったりしたところで、そこまで売上に大きな影響があるわけでもありません。

ちょっとの隙間時間を利用して、不動産投資をして、物件を2、3棟購入できたり、土地貸しができれば、製薬会社の給料すら超えることも十分に可能です。

製薬会社に転職するのはそこまで難しくない

私が勤めていた会社は一応東証一部上場企業でしたが、製薬業界で見ると中堅か中堅以下くらいの会社です。

それでも入社2年目で年収500万円くらいはいくので、結構いいですよね。

 

私は日本大学の文理学部体育学科というところを卒業しているので、別に学歴が高いわけでもありません。偏差値49くらいです。

それでも製薬会社を片っ端から受けたら、2社くらい引っかかりました。

 

転職するとしても、MRを募集している会社は結構あります。なので、転職するにもそこまで難易度が高いわけではないです。

製薬業界なんて転職してくる人がたくさんいますから。

 

薬学部出身じゃなくても全然OKで、私の知ってる人ははアパレルとか魚屋から転職した人とかもいたので、他業界からの転職でもOKです。

最近は接待もほぼなくなりましたし、担当エリアが広くなければ全然激務でもなんでもありません。

たまにMRっぽい人がショッピングモールの駐車場で昼寝してるくらいですからねw

 

それでもMRに転職するだけで年収500万円以上は堅いと思うので、不動産投資を始める土台にはすぐに乗れるはずです。

 

最近はMR専用の転職サイトもあったりするんで、そこに登録してみるのもいいかもしれませんね。

年収や属性が低くて不動産投資を始められないなら今すぐMRに転職しましょう!

今回は不動産投資を始めるなら製薬会社のMRに転職するのがおすすめという内容をご紹介してきました。

もし、年収が低いとか、属性が良くないといった理由で不動産投資を始められないとしたら、今すぐMRに転職するのはありですよ。

 

MRの求人はいつでもありますし、転職して1年くらい働けば年収も上がって、属性もバッチリになるので、不動産投資を始めやすくなります。

 

まずは転職から始めて、不動産投資を始める土台づくりをしてみるといいですよ!