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不動産投資の狙い目は土地が安い地方だ!アパート経営以外の方法もある

不動産投資の狙い目は田舎の土地

こんにちは。大辻(@haruhito_otsuji)です。

今回は不動産投資の狙い目についてご紹介いたします。

結論から言ってしまうと、狙い目は『土地の値段が安い地方』だということです。

 

「そんな田舎で入居者が決まるわけない…」

 

と思うかもしれませんが、不動産投資は何もアパート経営やマンション経営、戸建賃貸だけではありません。

土地を買って、コンビニやドラッグストア、大型スーパー、パチンコ店、飲食店などに土地を貸して賃料を得るという方法もあります。

 

車で田舎に行くと、田んぼしかないエリアにポツンとコンビニが建っていて、

「ちょっと飲み物でも買いたいからちょっと寄っていこ〜」

みたいな感じでコンビニに入ったことありませんか?

あれって、コンビニのオーナーが土地を所有している場合もありますが、賃貸で土地を借りている場合もあるんですよ。

それだって立派な不動産賃貸業=不動産投資ですよね。

 

今回の記事を読むことで、不動産投資に対する視野が広がりますし、考え方も大きく変わってくるでしょう。

視野が広がって考え方のバリエーションが増えると、当然利益を上げることもたやすくなりますし、不動産投資で成功する確率も上がってきます。

 

不動産投資で成功して、全自動で高額な収入を得ることができれば、お金に振り回されることない人生を送ることができます。

お金に振り回されないで、自分の得意なことや、魂レベルでやりたいことに注力できたら、幸せな人生になっていきそうですよね。

 

今回の内容はそれくらい大事な内容になっていますので、ぜひ最後まで読み進めていただければと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、それでは、早速本題に入っていきます。

狙い目を間違って不動産投資をすると失敗する

不動産投資の狙い目を間違えると失敗する

不動産投資で失敗する人は完全に狙い目を間違っています。

…という私も仙台で今新築アパートを建てているんですが、正直失敗だったなと思っています。

なぜなら…

  • 仙台は土地が異常に高いのに家賃が安い
  • 人口は100万人くらいしかいないのに賃貸競争率が激しい
  • 建築費も他県に比べて高い

といった理由が挙げられます。

 

中でも一番大きな要因が、

『土地が高いのに家賃が安い』

という点です。

 

『高く買って、安く貸す』

 

といった状況になってしまったんです。

仙台は特に土地の値段が高いのに、家賃が安いです。(安いというか土地の値段に家賃が追いついてない)

しかも賃貸の競争率も高く、家賃を上げると入居が決まりませんので、家賃を上げることができません。

 

こんなエリアに物件を購入しようと思っても、失敗する可能性の方が高いに決まってますよね。

 

いい方法というのは、

『安く買って、高く貸す』『安く買って、高く売る』

ですよね。

 

失敗するときって、これの逆をやっているんです。

 

もちろん、東京で再建築不可の築古アパートを安く買って、高く貸すという方法もあります。

私は試したことがないんでわからないですが、購入するときの競争率が激しそうなので、そもそも素人が購入できるのかどうか…っていうところがちょっとわかりません。

 

それよりも、地方の田舎の土地を『安く買って、高く貸す』という方法の方が現実味があります。

不動産投資はアパート経営、マンション経営だけではない

不動産投資はアパート経営、マンション経営だけではない

そもそも、そんな田舎の土地を安く買って、高く貸すことなんかできるのかどうか疑問に思いますよね。

ところが、実際はそれができてしまうんです。

 

不動産投資と聞くと、中古のアパートや中古のマンション、新築ワンルームマンションなどを買って、それを貸すというのが一般的ですよね。(新築ワンルームマンションを買うのはヤバイですがw) (参考:ワンルームマンション投資は得か損か?間違った買い方をした時の解決方法とは?

でも、全然人が住まないエリアにアパートやマンションを建てたり、空室率が高いマンションを購入したところで、入居させることは非常に困難です。

 

では、どうすれば田舎の土地を安く買って、高く貸すことができるのかというと、

『土地をお店に貸す』

という方法があるんです。

 

『お店』というのは、コンビニや飲食店、スーパーなどをイメージしてもらえれば大丈夫です。

 

例えば、秋田県の車通りが多い田舎の国道沿いの土地なんて、坪単価5万円くらいです。それよりも安いかもしれません。

そういった場所にあるちょっと広めの土地を購入するんです。

 

コンビニが出店できそうな600坪の土地でも価格は3000万円くらいです。

購入する前に出店したいコンビニや飲食店を見つけてきて、出店をほぼ決めてから融資を受けて、土地を購入すれば問題ないですよね。

コンビニの家賃が10年契約で月50万円だとすると、利回り20%になります。

 

こういった感じでアパート経営、マンション経営以外でも収益を生む方法は実はあるんですね。

しかもアパート経営よりも利回りが高いです。

 

不動産投資で大切なことは、いかに安く買って、いかに長期間高く貸せるかどうかです。

高く買って、安く貸してしまうと、利回りも下がってしまいますし、売却も狙えなくなるので、八方塞がりになってしまいます。

 

アパート経営、マンション経営だけでなく、安い土地を高い賃料で店舗に貸すという方法もあるということを覚えておくといいですよ。

(参考:不動産投資の裏技を使えば最低でも利回り20%以上は確保することが可能

不動産投資の狙い目は土地貸し。そのメリットとは?

ご紹介した土地貸しですが、中古アパート経営を4年やってきた自分からすると、非常にメリットが多いです。

  1. 事業用定期借地権なので10〜50年の契約を公正証書を作成して契約する
  2. アパート経営のように毎年毎年入退去を気にしなくていい
  3. 入居時や退去時にかかる諸費用がない
  4. 不動産管理会社に払う管理費もない
  5. 建物の修繕費もかからない
  6. 安い土地に賃料が高い企業を誘致できれば利回りが非常に高い
  7. 建物の建築がないので、初期費用も抑えられる

などなどです。

もはや、競争率が激しい、土地の値段が高い、家賃が高くない、仙台での新築アパート建築は今回のでやめにしようと思いますw

狙い目はもっと田舎の広大な土地ですね!!!

 

 

今回は不動産投資の狙い目についてご紹介してきました。

今のところ、土地を店舗に貸すという方法が利回りも高く一番良さそうなので、今後はそれを達成するために動いていきます。

 

ぜひあなたも、新築アパート経営や中古マンション経営で苦労されているのであれば、田舎の安い土地を狙ってみるのもありかもしれませんよ。

 

来年は5つくらい土地を買うぞー!!!

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