不動産投資マインド

家族に不動産投資を始める話をするときの3つの説得方法

こんにちは、はるひとです。

今回は、
家族に不動産投資の話をするときの説得方法について、解説していきます。

不動産投資を始める際に、結婚している場合だと
奥さんに話をしなきゃいけないとか、諸々の都合がありますよね。

ですが、今回の内容を読んでいただければ、
奥さんに不動産投資を反対されることなく、
納得してもらいながら不動産投資を進めていくことが
できるようになっていきますので、
ぜひ最後までお読みください。

実際私も、不動産投資を始めた時は
すでに結婚して子供も1人いて、しかも2人目も妊娠していたので、
家族に秘密で不動産投資を始めるとか、
そういうのはさすがに無理ですよね。

私は、何とか妻に納得してもらって不動産投資を始めることができたんですが、
なぜ妻を説得することができたのかを考えてみた結果、3つの要素が見えてきました。

今回は、その3つのポイントを解説していこうと思います。

それでは参りましょう。

家族に不動産投資の話をするときの説得方法その1)
数字で納得してもらう

まず1つ目のポイントは、数字で納得してもらうということです。

不動産投資の話をする時って、
意外と奥さんの方が冷静だったりするんですよ。

例えば
家賃収入から返済をして、修繕の積み立ても考えて、実際に手元にいくら残るのか、
奥さんの方がしっかり計算できている、というパターンもあったりします。

なので、
まずはしっかり数字で納得してもらうことが、非常に重要です

特に、5000万円以上の高額物件になる場合、
手元にお金が全然残らなければ、しっかり突っ込まれると
思っておいた方がいいでしょう。

例えば、
7000万円とか8000万円くらいの中古マンション買うときに、
手元に月々10万円も残らないような、返済後の利回りが低い物件は、
投資として微妙なんじゃないか?と、冷静に突っ込まれるでしょう。

ましてや、
新築ワンルームマンションは、2000万3000万投資したのに
月々の手取りが全くないとなると、「うちの旦那は絶対に騙されてる」
と思われても仕方がないでしょう。

そうなると、本当に離婚の危機といったレベルになってしまうので、
まずはしっかり話し合いをして、
月々の手取りキャッシュフローがしっかり残るという物件だと
納得してもらうことは、非常に重要です。

例えば、
2000万円の中古アパートを、利回り15%で15年金利2%でローンを組んだ場合、
経費を引いても、年間100万円程度のキャッシュフローを狙えることができます。

そして、数年後売却した時に
家賃想定と売却の相場から利回りを計算して売却値段を出して、
残債と比べると売却しても、しっかり手元にお金が残るということを
伝えれば、ちゃんと納得してもらえるはずです。

ちなみにさっきの物件みたいなパターンだと、5年後に残債が1400万円くらいなので、
1800万円で売却できれば、400万円くらい売却益が出たりします。

こんな感じで、まずは数字を見てもらう。

そして、
経費はどれぐらいで、売却想定がどれくらいになりそうか、
というのをしっかり話すということです。

まず1つ目のポイントは、この数字で納得してもらうという方法です。

家族に不動産投資の話をするときの説得方法その2)
賃貸需要で納得してもらう

そして、家族に不動産投資の話をするときの説得方法の2つ目は、
賃貸需要で納得してもらうという方法です。

いくら数字が良い物件だとしても、
賃貸需要が全然なくて、満室にできないような物件だったら、
さすがにやばいですよね。

そこは、必ず突っ込まれるポイントでもありますし、
賃貸経営する側としても、必ず把握しておいた方が良いので、
しっかりと賃貸需要があって、満室経営できそうだということを、
アピールするようにしましょう。

私が1棟目に買った物件は、結構田舎の市だったんですが、妻と一緒に物件を見に行って、
仲介の担当者とも話をして、この場所だったら入居も決められそうですね、
というような話になり納得してもらいました。

ただ、一緒に行くのは結構ハードルが高いので、そういった場合は、
HOME’Sの見える賃貸経営というウェブサイトを使うようにしましょう。

このサイトは、
物件の賃貸需要が高いエリアは赤く表示されて、低いエリアは青く表示されるサイトで、
賃貸需要の高いエリアと低いエリアが、客観的にわかるようになっています。

こういったサイトを使って、
買おうとしている物件が、賃貸需要の高いエリアにあることを証明できたり、
周辺にある不動産会社に電話して、賃貸需要をリサーチして、その結果を奥さんに話して、

「賃貸需要があるから満室経営できて、想定していた収入を確保することができる」

というように説明できるはずです。

やはり、利回りが高い物件だとしても満室経営できないと厳しいので、
満室経営ができるという物件であるということを、
分かってもらえるようにしていくことが重要です。

家族に不動産投資の話をするときの説得方法その3)
自分で勉強した結果として納得してもらう

 

そして、家族に不動産投資の話をするときの説得方法の3つ目のポイントが、
業者の言いなりではない、ということです。

これは非常に重要なんですけれども、
奥さんが一番嫌うのは、業者の〇〇さんが言ってたから間違いないみたいな感じで、
責任逃れしてるような雰囲気が、非常に不信感を抱く原因になる、と思うんですよ。

そうなってしまうと、
納得してもらうのはかなり厳しくなってしまいますよね。

それで、もしうまくいかなかった場合、

「あの業者が悪いんだ!」

みたいに、人のせいにしちゃった日には、

「なんだこの旦那、全然頼りにならないなぁ…」

と思われてしまって、かなり関係性が微妙になってしまいます。

そうではなくて、
しっかりと自分で調べてます!自分で勉強しましたよ!
とちゃんと伝えることです。

家賃相場や賃貸需要をちゃんと調べたし、
数字のシミュレーションもしたし、
修繕費も考慮したし、

全部自分で計算して、
しっかりと利益が出る物件だとアピールすれば、
納得してくれそうな感じがありますよね。

これが、

「いや、業者の〇〇さんが言ってるから間違いない」

と言ったら、何となく信頼できないなと思いますよね。

なので、業者の言いなりではないということです。

業者の言いなりになっている時点で、
やばい物件を売りつけられるケースが結構ありますから、
絶対に、業者の言いなりにはならないようにしましょう。

しっかりと自分で勉強して、
その結果、このぐらいの数字が残せると伝えることができれば、
きっと奥さんも納得すると思いますし、

「うちの旦那は、ちゃんとがんばって勉強してるんだなぁ」

と思ってもらえますよね。

そうすれば、
奥さんに納得してもらうことができると思いますし、
不動産投資を始めることもできると思うんです。

なので、
しっかりと自分で勉強している、という姿勢を見せることが大事です。

これは、奥さんを納得させるだけではなく、
不動産投資で成功するためにも非常に重要になってきますので、
ぜひ自ら学ぶという姿勢を忘れないようにしましょう!

まとめ

今回のポイントをまとめると

  1. 数字で納得してもらう
  2. 賃貸需要があるから、満室経営ができるということで納得してもらう
  3. 業者の言いなりではなく、自分で勉強した結果だということで納得してもらう

この3つでした。

これらのポイントは、
そもそも不動産投資で成功する上でも非常に重要になってきますので、
ぜひこれを押さえて、奥さんからも応援してもらって
不動産投資でどんどん成功していきましょう。

それでは、また!

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