コインランドリー

コインランドリー経営の融資をこれから申し込んでくる。気になる条件や銀行の反応を書き足していくよ。

コインランドリー経営の融資
コインランドリー経営の融資

ここ最近、アパート経営などの不動産投資に対する融資が厳しいので、
コインランドリー投資を始めることにしました。

コインランドリーなら1店舗の金額もアパート経営やマンション経営に比べると、
そこまで大きくないので、融資を受けやすいかなぁと思ったのがキッカケです。

そんなことを考えていたら、ちょうどコインランドリー用の洗濯機とかの販売をしたり、
コインランドリーの開業支援をしている人から、

「ちょうどいい物件あるんですけど、大辻さんどうですか?」

という電話がありました。

「タイミング良すぎやん!!!w」っていうなんちゃって関西弁が出るくらい(笑)
タイミングが良かったので、早速現地を見に行ってきました。

場所とかもまぁまぁ良かったので、
早速コインランドリー経営を始めるための融資を申し込もう!
という段階でこの記事を書いています。

後日、お世話になってる銀行2つ訪問をして、融資の打診をしてきます!

「これからコインランドリー経営を始めたい!!!
…でも、銀行融資に関してはよくわからない…」

と思っている人にとっては、
コインランドリー投資の銀行融資についてイメージしやすくなりますので、
ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

それでは、早速本題に入っていきますね!

コインランドリー経営は不動産投資よりも融資を通しやすい

最近はスルガショックの影響で金融庁からの指令があり、
本当に不動産投資の融資が通りづらくなっています。

不動産投資がオワコン。融資が厳しい状況に
【2019年不動産投資オワコン化…】スルガショックの影響で地方銀行の融資が厳しい状況に 不動産投資は99.9%終了しました…。 つい先日、お世話になってる地方銀行に訪問したんですが、衝撃を受けました。 そ...

この前、お世話になっている銀行に訪問したら、担当者が
「マジでヤバイんですけど…」
と言っていました。

なぜなら、そこの支店は立地的に
今まで不動産投資の融資をガンガンやってきた支店なんです。

それが、
不動産投資の融資が厳しくなると融資が通らない
→不動産投資の融資が大半を占めていた担当者の成績が悪くなる
→担当者のボーナスが下がる

ということで、担当者にとっては大変な状況ですよね。

さらに、不動産投資の融資だけでなく、
普通の一戸建ての住宅ローンも厳しくなっているそうで、
完全に不動産への融資はおやすみモードという感じですzzZZ

ただ、
「コインランドリーの融資ってどうなんですか?」
って聞いたら、

「コインランドリーならまだ通しやすいです!!!」
ってちょっと担当者の顔が明るくなったんです(笑)。

なぜコインランドリーの方が融資が通りやすいかというと、

  • 金額が2000万円くらいと、比較的小さい
  • 利益率が高い
  • ランニングコストが安い
  • アパートやマンションみたいに空室とかがないので安定した収益が見込める
  • 立地がよければさらに大きな収益を狙える
  • 保証協会付きの融資になるので、保証協会がOKすれば融資ができる

といった感じではないかなぁというところです。

とにかく、今は普通の不動産投資の融資は非常に厳しいので、
コインランドリーにシフトした方が良さげですね!

コインランドリー経営を始めるなら、日本政策金融公庫で融資を受けるのがおすすめ

日本政策金融公庫

では、コインランドリー経営を始めるに当たって、
どの金融機関を利用するのがいいのでしょうか?

私が特におすすめしているのが、
『日本政策金融公庫(以下、公庫)』
という金融機関です。

公式サイト:https://www.jfc.go.jp/

日本政策金融公庫なんて初めて聞いた!って人もいるかもしれませんが、
コインランドリー経営を始めるのに、公庫から借りるのがなぜおすすめかというと、

  • 金利が安い
  • 保証協会を利用することがない
  • 融資期間が20年取れることもある
  • 創業の融資に優しい

といった理由があります。

地方銀行のプロパーローンを組むと、
金利が3%近くになってしまうこともあり得ますが、
公庫だったら1%〜2%前後で融資を組むことが可能です。

しかも、保証協会を利用することがない(というかできない)ので、
保証協会に払う保証料もありません。

さらに、新規開業の融資にも積極的で優しいですし、
条件によっては最長20年の融資を組むことができる可能性もあります。

20年でローンを組めれば、月々の返済額が少なくなるので、
毎月の利益が大きくなります。

コインランドリーも不動産投資もそうですが、
利益を残すためには、できれば融資は15年以上で組みたいところです。

その点、公庫なら15年以上で融資を組むこともできますし、
金利も良心的、初めましてのお客さんにも優しいので、利用しない手はないでしょう!

ちなみに私は1棟目の中古アパートを購入する際に公庫を利用し、
不動産投資をスタートさせることができました。

ただ、そのおかげで融資の枠がいっぱいになってしまったので、
コインランドリー経営のお金は公庫から借りれなさそうですけどね(笑)。

なので、私の場合は地方銀行を利用することになるんですが、
地方銀行だとまたちょっと条件が変わってきます。

地方銀行の場合、コインランドリー投資は保証協会付きの融資になることが多い

信用保証付き融資

銀行の融資には主に2種類ありまして、

  • プロパー融資
  • 信用保証付き融資

この2つです。

プロパー融資っていうのは、
『銀行があなたと直接融資を組みます』
という融資のことを言います。

プロパー(prpper)という単語には、
『本来の』とか『適切な』『ふさわしい』という意味があり、
銀行が直で融資を組むことを『プロパー融資』と呼ばれるようになりました。

ざっくり言うと『普通の融資』ってことです(笑)。(ざっくりすぎ?w)

 

一方、信用保証付き融資っていうのは、
信用保証協会を通じた融資ということで、
「信用保証協会が保証人になる」ようなイメージです。

銀行としては信用保証協会が保証してくれるので、
安心して貸すことができますよね。

なので、銀行の審査はプロパー融資に比べて緩めです。

ただ、借りる方は保証協会に保証料を払わないといけなかったり、
金額の上限が決まってたりします。

(ちなみに、私が2棟目、3棟目に購入した中古アパートも、
この信用保証付き融資でした。)

んで、地方銀行からの融資でコインランドリー経営を始めようと思ったら、
だいたいこの『信用保証付き融資』になることがほとんどです。

おそらく、コインランドリー経営だと銀行としては担保として取れるものがないので、
プロパーではなく信用保証付き融資じゃないと厳しいんだろうと予想しています。

プロパー融資でコインランドリー投資を始めようとすると、
金利が3%近くになったり、融資期間が10年とかしか取れないケースが多い
です。

一方、信用保証付きの融資だと、制度によっては最長15年の融資を組むことができます。
(都道府県によって違うかもしれませんが)

15年だったら利益もしっかり残りそうなので、いいですよね。

私の2棟目、3棟目の中古アパートも信用保証付き融資で、
15年の融資期間を組むことができています。

ただ、信用保証協会付きの融資だと、
保証料という名の手数料がかかりますので、ちょっとそこがネックになります。

なので、信用保証付き融資がない金融機関である
『日本政策金融公庫』を利用した方がいいということですね。

地方銀行の場合、コインランドリー投資の融資は『信用保証付き融資』なるケースが多い。そうなると保証料がかかるので、信用保証付き融資がそもそもない『公庫』を利用するのがおすすめ。

今は不動産投資よりも、融資が通りやすいコインランドリー投資の方がおすすめ

今回はコインランドリー投資の融資についてお伝えしてきました。

最近は不動産投資の融資がかなり冷え込んできています。

まぁ今までは利回りが低すぎて明らかに“回らない”ようなダメ物件にも融資してきて、
そんな物件に対する融資が厳しくなったので、正常化したという意見もあるみたいですが、

「明らかに“回る”物件なのに融資してくれない!」

というのが私の印象です。
もう完全に『とばっちり』です。

見る目がある不動産投資家は、そもそもそんな回らない物件なんか買いもしないのに、
回る物件も融資が通らなくて買えなくなったので、もうどうしようもありません。

まぁ文句を言っててもしょうがないので(笑)、
コインランドリー投資にシフトしましょう!ということですね!

コインランドリーなら中古アパートと同じくらいの金額ですが、
中古アパートよりも利益が大きくなりそうなので、やってみる価値はありそうです。

ぜひあなたもコインランドリー投資を始めてみてはいかがですか?

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大辻 春人(おおつじ はるひと)
大辻 春人(おおつじ はるひと)
一部上場の製薬会社に勤めながら不動産投資を始め、中古アパート4棟、新築アパート1棟を所有し、専業大家になる。現在は不動産投資を続けながらも、一人でも多くの人に充実した人生を送ってもらいたいと願い、不動産投資だけでなく、人生全体をサポートするための情報を発信中。            →詳しいプロフィールはこちら      \ フォローしてね♪ /

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