銀行融資

不動産投資は妻を連帯保証人にすれば有利に進められる可能性あり!

妻を連帯保証人にして不動産投資を始める

こんにちは。大辻(@haruhito_otsuji)です。

今回は妻を連帯保証人にすれば、不動産投資は有利に進められる可能性が高まるという内容でお送りさせていただきます。

 

最近はス○ガ銀行やか○ちゃの馬車の件で、不動産投資に対する融資が厳しくなって、なかなか不動産投資が進められなくなってますよね。

「不動産投資を始めたいのに、融資が通らない…」

その気持ち超わかります。

私も不動産投資をしていくなかで、融資が簡単に攻略できればどんなに楽なことか…。といつも思っています。

 

そこで救世主となるのが、『妻』です。

 

妻が連帯保証人になってくれれば、不動産投資の融資も格段に進めやすくなるんです。

実際に、私が2018年10月現在建築中の新築木造アパートの融資なんですが、妻が連帯保証人になってくれて、融資を引っ張ることに成功しました。

 

では、具体的にどんな案件で、どういう条件で融資を引くことができたのか、なぜ妻が連帯保証人になることで融資を引っ張ることができたのか、詳しく解説していきますね。

なぜ妻が連帯保証人になることで不動産投資を有利に進められるのか?

まず、そもそもなぜ妻が連帯保証人になることで不動産投資を有利に進めていけるのでしょうか?

それは、

『銀行が融資しやすくなるから』

です。

 

まぁそりゃそうだろと思うかもしれませんがw

融資を受けやすくなると、収益物件をどんどん増やしていくことができるので、利益もどんどん増やしていくことができます。

物件が増えて利益が潤沢になれば、さらに不動産投資を加速していけますよね。

 

銀行としては、少しでも何かしらの『担保』が欲しいわけです。

  • 土地の評価額が高い
  • 物件の収益性が高い
  • 申込者の年収が高い
  • 一部上場企業に長年勤めており、転職もしてない
  • 自己資金が300万円以上ある

などといったことです。

もちろん、これらを満たしていないからといって融資を受けられないわけではありません。

しかし、一般的に銀行は上記のような『担保』があると、融資をしやすくなります。

(ただ、最近はサラリーマン投資家には融資が厳しくなっているという面もありますが。)

 

これらに加えて、さらに妻が連帯保証人になってくれると、より融資をしやすくなります。

特に奥さんが年収の高い仕事に就いていたり、専門職(例えば看護師や薬剤師など)だったりするとより一層効果があります。

 

銀行側からすると、担保はできるだけ多くあった方がいいんです。

 

なので、融資が通るか通らないか微妙な場合は、可能であれば妻を連帯保証人になってもらった方が融資が通りやすくなるかもしれませんので、一度奥さんに相談してみるのもありですよ。

妻が連帯保証人になってくれて、新築アパートの融資を通せた案件

実際に私も新築アパートを建てる際に、フルローンの融資だったんですが、そのときに妻に連帯保証人になってもらいました。

今回私が実施している案件というのが、

  • 融資額5800万円フルローン(諸費用込み)
  • 期間30年、金利1.65%
  • 8世帯の新築木造アパート
  • 団体信用生命保険の加入が条件

といった感じです。

新築アパートの立地も割とよくて、土地も比較的安かったんで融資を使って購入しました。

 

私は2018年3月まで普通のサラリーマンでした。医療系の会社に勤めていて、年収は500万円くらいでしたので、まぁ同年代の中では同等かちょっと高いくらいでした。

勤めていた会社は一部上場企業にではあったんですが、2018年3月でサラリーマンを辞めて、2018年4月に不動産賃貸業、内装業やインターネット広告業で独立したんです。

(ただ、2014年の11月からサラリーマンをしながら中古アパート経営をしていたので、確定申告は4期分あります。)

 

で、新築アパートの融資のOKを頂いたのが2018年5月です。

 

会社を辞めて独立してからわずか1ヶ月後のことです。

そんな状況でも融資がOKだったのは、やはり妻が連帯保証人になってくれたおかげだと思っています。

独立したばっかりの私ですら融資を通すことができたわけですから、連帯保証人の威力はかなりのモノだと感じています。

妻を連帯保証人にするにはそれなりの覚悟が必要

結構大事なことなんですが、妻を連帯保証人にするにはそれなりの覚悟が必要です。

もう一生この人と人生を共にするくらいの覚悟がないと、妻を連帯保証人にするのはおすすめではありません。

 

もし、あなたに万が一の事故とかがあって亡くなってしまったとしても、団体信用生命保険があったり、掛け捨ての保険で借金をチャラにできるようにプルデンシャル生命とかの外資系生命保険で組み立てればいいんです。

しかし、もし旦那さんの不倫が原因で離婚になったりしてしまうと、話がややこしくなったりする可能性があります。

 

なので、融資が通りやすいからという生半可な気持ちで妻を連帯保証人にすると、後々トラブルになるかもしれませんので、しっかりとした覚悟を持って、奥さんに相談した方がいいでしょう。

 

まぁ亡くなってしまうことよりも、離婚になると大変ですので、その辺も頭にいれておきましょう。

不動産投資は銀行を攻略することでどんどん進められる!

今回は妻を連帯保証人にすることで不動産投資を有利に進められる可能性についてご紹介していきました。

 

妻を連帯保証人にするのも、結局は銀行を攻略するための1つの方法です。

銀行さえ攻略できれば、ぶっちゃけ不動産投資は簡単です。だいたい銀行融資でつまずいてしまいますからね。

 

銀行融資の攻略法を身につけて、不動産投資をどんどん進めていきましょうね。

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