物件選び

不動産投資は年金代わりで始めると失敗する!正しい物件の選び方とは

不動産投資は年金代わりに始めると失敗する

こんにちは。大辻(@haruhito_otsuji)です。

今回は『年金代わりで不動産投資を始めると失敗する』というテーマでお送りしていきます。

 

よく新築ワンルームマンション投資なんかのセールス文句の中で、

「将来の年金代わりになりますよ!」

みたいなのがよくありますよね。

確かに35歳のサラリーマンが30年とか35年のローンを支払い終わって、定年退職したあとに家賃収入が丸々入ってくればいいなぁと思いますよね。

 

しかし、そこに大きな落とし穴があるんです。

 

はっきり言って年金代わりになるからと言って不動産投資を始めてしまうと、高確率で失敗してしまいます。

 

この記事では、なぜ年金代わりで不動産投資を始めると高確率で失敗してしまうのかを詳しく解説していきますし、

「年金代わりで不動産投資を始めるのはやめよう…」

と納得していただけるはずです。

さらに、正しい物件の選び方も紹介していきますので、不動産投資で成功できるようになっていきますよ。

 

それでは本題に入っていきますね。

不動産投資は不動産賃貸業というビジネスなので、年金代わりで始めるものではない

まず大前提なんですが、不動産投資は不動産賃貸業というビジネスです。

(参考:不動産投資は不動産賃貸業というビジネスであることを忘れてはならない

これは超重要なことなので、必ず覚えておいてください。

 

ビジネスということは利益を上げていくことが重要です。

毎年毎年30年も35年も赤字だったら、そのビジネスとっととやめた方がいいですよねw

 

ところが、年金代わりだからといって毎年赤字を垂れ流している人も少なくないんです。

 

特に新築ワンルームマンション投資とかをやっている人は毎年赤字なはずです。

それだったら、結局30何年間の赤字分をローン支払い完了後に取り返すみたくなってしまいますよね。

そんなことするんだったら、普通に銀行に貯金でもしておいた方がいいです。

 

なぜそんなことになってしまうかというと、

『不動産投資は不動産賃貸業である』

という考えがないからなんですね。

 

『不動産投資は年金代わりである』

になっちゃうとヤバイわけです。

 

毎年毎年利益を上げていきながら、30年後には結果として年金代わりになっているかもしれません。

ですが、年金代わりを目的として、毎年赤字になってしまっては意味ないわけです。

 

実際、毎年大きな利益を上げながら、将来年金代わりにすることも十分可能です。

 

大事なのでもう一度言います。

『不動産投資で毎年利益を上げて、さらに年金代わりにすることも可能』

ということです。

 

将来年金代わりになるなんていうことはサブ的要素なので、そこを履き違えないようにしましょう。

不動産投資で毎年利益を上げながら、将来年金代わりにしていく方法

じゃあ具体的にどうすれば、不動産投資で毎年赤字を出さずに、むしろ利益を上げながら将来年金代わりにしていけばいいのでしょうか?

当然ですけど、新築ワンルームマンションなんかを買ってしまうと無理な話です。

(参考:ワンルームマンション投資のリスクを徹底分析!詐欺レベルの実態とは?

 

なので、しっかりと利益が出る物件を購入していかないといけません。

 

不動産投資で毎年利益を上げながら、将来年金代わりにする方法は、

『利益が見込める収益物件を購入していって、5年スパンくらいで資産を整理していく』

これを定年退職まで続けていけばいいんです。

そうすると、年金代わりにもなっているはずです。

 

不動産投資をすると言っても、何も同じ物件を長期間所有する必要はないんです。

 

5年くらい所有して、そのあと売却してもう少しいい物件を買ったりしていけばいいんです。

例えば、最初は利回りのいい中古アパートを所有して、5年後くらいに売却してちょっと大きめのRCマンションを買うとかです。

 

もちろん『利益の見込める物件』じゃないとダメですよ!

利回りのいい中古アパートを売却して、新築ワンルームマンションなんか買ってしまったら意味ないですからねw

 

利益が出る物件を5年スパンで売却・購入を繰り返していけば、将来年金代わりどころか、ものすごい大きな金額になっているはずですよ。

不動産投資をする際の正しい物件の選び方

では、毎年利益を上げつつも、将来年金代わりになるような物件というのはどんな物件なのでしょうか?

まず第一に言えることは、新築ワンルームマンションは絶対に買わないようにしましょう。

買った時点で99.99%失敗してしまいます。

(参考:新築ワンルームマンションは買ってはいけない!買った時点で99.99%失敗!

 

では、どんな物件がいいかというと、私がオススメしているのは、『集合住宅』です。

 

不動産投資といってもいろんな種類がありますが、『集合住宅』の方が1回の取引で複数の部屋を所有することができます。

中古区分マンションとか、戸建賃貸とかでもいいんですけど、通常だと1回の取引で1部屋しかゲットできませんよね。

そうなると効率が悪くなってしまうので、できれば集合住宅の方がオススメです。スピード感が全然違いますからね。

 

集合住宅というのは、要はアパートかマンションです。

中でも収益性が高いのは、新築アパート、中古アパート、中古マンション、この3つです。

 

で、一番ハードルが低いのが中古アパートです。

 

その次に新築アパート、一番高額になって難易度が高いのが中古マンションだと感じています。

 

なので、不動産投資をこれから始めたい!という人で、年収も500万円くらいだとしたら、まずは中古アパートか新築アパートから始めてみるといいです。

世帯年収が1000万円以上超えてくると、大きめの新築アパートや中古マンションにチャレンジしてもいいと思いますが、まずは手軽な中古アパートから入るのもアリです。

 

どんな物件を買うにしても利益が出ないと意味がないので、しっかりと利益が見込める=キャッシュフローがちゃんと出る物件を選びましょう。

(参考:【2018年】不動産投資の始め方まとめ!初心者はキャッシュフローが狙える物件を!

不動産投資で正しい物件を選べば、年金代わりにもなるし、給与収入を超えることもある

今回は『不動産投資は年金代わりで始めると失敗する!正しい物件の選び方とは』というテーマでご紹介させていただきました。

実際、正しい物件=収益性が高く儲かる物件をどんどん増やしていけば、年金代わりどころか、給与収入すら超えてきて、サラリーマンをやっているのがバカらしくなってしまいます。

 

不動産投資を正しいやり方で確実に行なっていけば、それくらいの威力がありますので、

「年金代わりに不動産投資しよっかなぁ〜」

みたいな小さいスケールじゃなくて、

「不動産投資で人生変えるんだ!」

くらいの意気込みで取り組んでいただけると、本当に人生が変わっていきます。

 

私も不動産投資で人生変えることができましたので、あなたにも必ずできるはずです。

 

不動産投資でぜひあなたもよりよい人生を創っていってください。

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