不動産投資マインド

不動産投資で稼げない人の5つの特徴〜素人でも成功できる考え方とは〜

不動産投資で稼げない人

こんにちは。大辻です。

Twitterでも不動産投資情報を発信しているので、ぜひ見てみてくださいね。

大辻のTwitterはこちら→@haruhito_otsuji

 

不動産投資で稼げない人って意外と多いんです。

ただ、買い方と買った後の行動を間違わなければ、初心者でも素人でも大きく稼ぐことが普通にできます。みんな初めは初心者で素人ですし、私も素人でしたからね。

それこそ月に100万、200万以上の利益をあげることも十分に可能なんです。

そこで今回は不動産投資で稼げない人の特徴に考えてみましたのでご紹介します。

不動産投資で稼げない人の特徴を理解していれば、

「自分はそうならないようにしよう!」

と意識されるはずですので、自然と成功の方向に向かっていくことになりますよ。

不動産投資で稼げない人の特徴①業者の言いなりになっている

不動産投資を始めるには、不動産会社を通して物件を購入することがほとんどです。

ただ、不動産会社もたくさんあって、いい不動産会社もあれば悪い不動産会社もあります。

全然儲からない超ハイリスクな物件を高値でゴリ押ししてくるところもありますし、家賃保証の約束が全然違ったりすることもあります。

なので、不動産会社の言いなりになって、何も考えずに物件を購入すると、失敗してしまう可能性が非常に高いです。

不動産会社としては、高値の物件を転売・仲介すれば、差益・手数料をがっぽりもらえます。

なので、

「買った後は投資家さんがどうにかしてね〜」

みたいな無責任な業者もいるんです。

まぁ確かに購入した後は、オーナーが自ら動いて満室にさせたりしなきゃいけないのですが、不動産投資初心者だったらわからないことも多いですよね。

それなのに、想定家賃が違ったり、入居づけが実は厳しいエリアだったりすると、なかなか満室にすることもできずに高額な赤字になってしまったりします。

そうならないためにも、投資家自身がしっかりと勉強をして、業者の言いなりにならないようにすることが大切です。

不動産投資で稼げない人の特徴②勉強ばかりして行動が足りない

不動産投資を始める際にありがちなのが、勉強はたくさんしたけど実際に購入できていないというパターンです。

「不動産投資に関する本は100冊以上読みました!」

と言っていても、実際は1棟も物件を持っていないなんてこともあったりするんです。

もちろん不動産投資の勉強をすることは大切ですが、もっと大切なのは行動を起こすことなんです。

行動を起こせば実際にわかってくることもたくさんあるので、本などで勉強するよりも勉強になるんです。

例えば、不動産屋に問い合わせをしたり訪問してみるだけでも、意外と融資が30年で出せたり、あの銀行は他県だと融資が出やすいなどといった、銀行の状況を教えてくれたりすることもあります。

これは本を読んでいるだけではわからないことですよね。

銀行の融資の状況や、最近の不動産投資の傾向などは、時期によって大きく変わってきますので、不動産会社や金融機関とコンタクトを取るといった『行動』が一番の勉強になったりします。

なので、勉強も大切ですが、行動はもっと大切ですので、勉強3割:行動7割くらいの気持ちで動いていくといいですよ。

不動産投資で稼げない人の特徴③決断力がない

不動産投資は投資額がどうしても大きくなってしまいます。

私はせいぜい3000万円くらいしか投資していませんが、これが1億とか2億とかになると正直ビビってしまいますよね。

ただ、いつまでもビビってばっかりで、

  • 築年数が経っているからな〜
  • ちょっと金利が高いな〜
  • この地域は入居づけが難しそ〜

などといって、ネガティブ要素ばっかりを見つけて決断できずにいると、いつまで経ってもいい物件を手に入れることはできません。

もちろん、できるだけリスクヘッジはした方がいいんですが、完璧な物件なんてほとんど存在しません。

なので、どこかは妥協して決断しないといけません。

しかし、この決断力がないと不動産投資を始めることはできませんよね。

慎重になるのも大切ですが、決断することも同じくらい大切です。

利回りや築年数、エリア、融資条件などを総合的に判断して、

「これならキャッシュフローを確実に狙える!」

というポイントを自分なりに決めておくと、決断もしやすくなりますよ。

不動産投資で稼げない人の特徴④できない理由ばかりを考えている

私が不動産投資を勧めても、実は不動産投資をしない人がほとんどです。

なぜなら、ほとんどの人ができない理由ばかりを考えて、前に進むことができないからです。

できない理由を並べるのはとても簡単です。

  • 貯金がない
  • 年収が低い
  • 融資がおりないと思う
  • そもそもよくわからない
  • どこに問い合わせをすればいいかわからない
  • どのエリアに買えばいいかわからない

などなど、誰でもできない理由を考えることができますよね。

ですが、できない理由を考えたところで、成功することはできないのです。

どうしてもできない理由がある場合は、すでに不動産投資をしている人に聞いてみるといいです。

例えば、

「年収が400万くらいなんだけど、融資おりますか?」

と聞いてみたり、不動産会社に問い合わせをしてみるといいです。

そしたら、意外と

「●●銀行なら、積極的に融資していますよ」

といった情報を得られるかもしれませんよね。

私の場合、ある程度の残債があるので、しばらく新規での不動産投資をおやすみしていたんですが、妻名義ならいけるかも?とふと思ったんです。

そこで、不動産会社に

「妻名義で融資引っ張ることってできますか?」

と聞いたところ、可能性はあるとのことでした。

私は若干諦めかけていたんですが、妻名義で融資を引けるということがわかって、俄然やる気が出てきました。

私自身、「まだ融資は厳しいだろうな〜」とできない理由を考えていたんですが、意外と解決する方法もあるんだなと実感できました。

このように、できないであろう理由を解決する方法は意外とあったりします。

できなり理由を考えるのではなくて、最後まで諦めないで解決できる方法を見つけ出すということが重要ですよ。

不動産投資で稼げない人の特徴⑤ビジネスだという意識が低い

不動産投資は『投資』という名前がついていますが、実際は不動産『賃貸業』という側面が結構強いです。むしろ正面くらいです(笑)

賃貸業なので、言ってしまえばビジネスなんです。

自分の部屋を貸してお金をもらう仕事だと思っていた方がいいでしょう。

ビジネスなので、当然ですが人との関わりが結構あります。

  • 収益物件を紹介してくれる不動産会社
  • 物件を管理してくれる管理会社
  • 金融機関
  • リフォーム業者
  • ガス会社
  • 電力会社
  • インターネット業者
  • 税理士

などなど、色んな人と協力し合いながら不動産投資を進めていかないといけません。

なので、

「買った後は放置www」

みたいにしてはいけないのです。

不動産投資がビジネスだという感覚が低いと、不動産投資で稼ぐことは難しいです。

満室にしないと利益を最大限にすることもできませんし、管理会社にとってもよくありません。

オーナー、不動産会社、入居者のそれぞれがWin-Win-Winになるように働きかけていくことが不動産投資で成功するために重要なことなんです。

不動産投資は不動産賃貸業というビジネスだということを忘れずに、しっかりと利益を残せるビジネスをしていく必要があるということです。

不動産投資で稼ぐためには『自主性』が大切

今回は不動産投資で稼げない人の5つの特徴についてご紹介してきました。

  1. 業者の言いなりになっている
  2. 勉強ばかりして行動が足りない
  3. 決断力がない
  4. できない理由ばかりを考えている
  5. ビジネスだという意識が低い

逆にこの5つを克服すれば、不動産投資の素人でも成功できる可能性が高くなります。

  1. 業者の言いなりにならず、自分で積極的に勉強する
  2. ただ、勉強ばかりしていないで、実際に行動を起こす
  3. いざという時にしっかりと決断できる
  4. できなり理由は考えずに、どうすればできるようになるかを常に考える
  5. ビジネス意識を持って、関わる人たちがWin-Win-Winになるように意識する

これができるようになれば、不動産投資も十分に成功させることができます。

この5つの項目ができていれば、不動産投資だけじゃなくて、どんなビジネスでもうまくいくはずです。

ビジネスでも不動産投資でもなんでもそうですが、成功するためには『自主性』がとても重要になってきます。

自主性がなく、いつも受け身の人は、はっきり言って成功することはできません。

ぜひあなたも、強い自主性を持って、不動産投資を成功させてくださいね。

関連記事:【2018年】不動産投資の始め方まとめ!初心者はキャッシュフローが狙える物件を!