仮想通貨

仮想通貨と不動産投資のメリット・デメリット!うまく組み合わせるのが最強だ!

仮想通貨と不動産投資

こんにちは。大辻です。

Twitterでも不動産投資情報を発信しているので、ぜひ見てみてくださいね。

大辻のTwitterはこちら→@haruhito_otsuji

 

最近の仮想通貨ブームに乗り、私も2018年1月から仮想通貨への投資を始めました。

「ちょっと乗り遅れたかな?」

とも思ったんですが、仮想通貨の開発はまだまだこれからですので、もっと勉強する必要があるものの、全然乗り遅れてないと確信しております。

また、私は2014年後半から不動産投資を始めているので、不動産投資に関してはある程度は詳しいです。

仮想通貨に関しては、最初の頃はよくわかっていなかったものの、イケハヤさんなどのブログを読んだりと、1ヶ月間情報収集をして色々とわかってきたこともあります。

そこで今回は、仮想通貨への投資と、私が得意とする不動産投資のメリット・デメリットについて、両者を比べながら考えていきたいと思います。

「仮想通貨と不動産投資ってどっちがいいんだろう?」といった悩みをスッキリさせることができますよ。

仮想通貨投資と不動産投資は性質が全く異なる!

ワンルームマンション投資の選択肢

私が仮想通貨に投資したり、情報収集したりしてちょうど1ヶ月くらい経ちましたが、仮想通貨と不動産投資は性質が全く異なるということがわかりました。

まぁ当然と言えば当然です。

仮想通貨で利益を出す基本的な方法は、『安く買って高く売る』という方法です。

それ以外にも細々した方法はありますが、基本的には安く買って高く売るです。

一方、不動産投資は安く買って高く売ることもできるんですが、メインは毎月入ってくる家賃収入です。

安く買って高く売って出た利益は「キャピタルゲイン」と呼ばれたりします。

家賃収入などの毎月定期的に入ってくる収入のことを「インカムゲイン」といったりします。

仮想通貨はキャピタルゲインがメイン。

不動産投資はインカムゲインがメイン。(キャピタルゲインも狙える)

この点は大きく違うポイントになりますので、しっかりと理解した上で読み進めていただければと思います。

仮想通貨投資のメリット・デメリット

仮想通貨のメリット・デメリット

仮想通貨への投資と不動産投資は性質が全く異なるといいましたが、実際に仮想通貨と不動産投資を比べてみた場合のメリット・デメリットについて考えていきたいと思います。

今回は一般的にある仮想通貨、不動産投資のメリット・デメリットではなく、

「仮想通貨と不動産投資を比べてみた場合にどうなのか?」

という視点で考えてみましたので、ぜひその視点で読み進めてみてください。

仮想通貨投資のメリット

1.簡単に始めることができる

仮想通貨は不動産投資と違ってすぐに始めることができます。

日本の取引所(おすすめはZaif)に登録して、日本円を振り込んで、欲しい仮想通貨に替えるだけでOKです。

とても簡単ですよね!

ただ、本人確認が終わるまでに1週間くらいかかります。

それでも不動産投資に比べたら全然早いですよね。不動産投資はいい物件が出てくるのを待つのにも時間がかかりますし、購入する手続きもなんやかんや1ヶ月くらいかかります。

それに比べたら、仮想通貨は誰でもすぐに始めることができるので、これは大きなメリットですよね。

「不動産投資って割と大きなお金がかかりそう…」って思ってる人も多いですが、仮想通貨なら1000円とかでも投資できちゃいます。

まずは、ZaifCoincheckなどといった取引所に登録して、少額から仮想通貨を買ってみるといいですよ。

ちなみにZaifは手数料が安いのでおすすめです。

2.10倍、100倍、それ以上が普通に狙える

仮想通貨は高騰する

仮想通貨は購入して1年後には10倍、100倍、凄い場合は1000倍とか3000倍になったりします。

実際に2017年は100倍とか1000倍とかが普通にありました。

2018年はどうなるかわかりませんが、日本の取引所にある有望なコインを買っておけば、10倍くらいにはなるんじゃないかなぁ〜と勝手に思っています(笑)

でも、不動産の場合、1年後に10倍で売れるとかまず有り得ませんよね。

1000万円で買ったボロアパートが1億円で売れるなんてことは、ほぼ100%ありません。

ですが、仮想通貨なら10倍どころか100倍とかになることもあります。

ちょっと金銭感覚がおかしくなるのがデメリットですがww

不動産投資では有り得ないくらい大きいキャピタルゲインを狙うことができるのが仮想通貨ですね。

3.すぐに現金にすることができる

仮想通貨は取引所を介せばすぐに日本円に替えることが可能です。

つい先日あったコインチェックのトラブルのようなことがあっても、自分のウォレットハードウェアウォレットのLedger NanoSがおすすめ!で仮想通貨を管理しておけば、問題が起きていない取引所で日本円に交換すればいいだけです。

一方、不動産の場合は売りに出して売主が見つかるまで、現金化することはできません。

売却するにも不動産会社と契約を結んだり、買い主と売買契約を結んだりしないといけないので、仮想通貨と比べればどう考えても手間がかかります。

その点、仮想通貨はパソコンやスマホでちょちょっと操作すれば日本円にすることができるので、とても簡単です。

不動産よりも仮想通貨の方が流動性が高いので、現金化は簡単ですね。

仮想通貨投資のデメリット

仮想通貨のデメリット

1.ちゃんと勉強しないと稼げないし、逆に損をしてしまう

2018年は日本の取引所にある仮想通貨の中からテキトーに買って1年後に100倍になるなんていうクッソ甘いフェーズではなくなりつつあります。

よくても1年後に10倍くらいだと予想しています。

なので、これからは将来有望であろう仮想通貨をしっかりとリサーチしたり、勉強したりしていく必要があります。

そうじゃないと、悪い人に騙されたり、偽サイトにアクセスしてしまって、全然関係ないアドレスに仮想通貨を送金してしまうなどのトラブルが起こる可能性もあります。

不動産投資でももちろん勉強は必要ですが、仮想通貨も勉強が必要です。

仮想通貨はまだまだ実用化されていないテクノロジーの初期段階です。

初期段階なのに、「下がったからヤバイ!売っちゃおう!」と焦ってしまうと確実に損してしまいます。

iPhoneとかFacebookとかTwitterって出てきたばっかりの頃は、

「そんなもん使えねぇだろ!」

みたいな感じでしたが、今では生活の一部として欠かせない存在ですよね。

実際に私はiPhone3Gを買った時に、

「iPhoneなんか赤外線通信ないからダメだよね」

と散々バカにされましたが、今やLINEなどのアプリのおかげで連絡先交換なんか全く苦にならないですよね。

仮想通貨も同じように、これからどんどんとアプリなどの展開を繰り広げていきますので、ちゃんと勉強してテクノロジーの進化についていくことが大切ですね。

2.取引所がハッキングにあったり、倒産したりするリスクがある

取引所のハッキング

つい先日もコインチェックでNEM/XEMのハッキングがありましたが、ハッキングが原因で取引所が倒産してしまうということも十分に考えられます。

そのときに取引所に仮想通貨を置きっ放しにしてると、取引所が潰れたときに出金できなくなって、資産がパーになってしまいます。

不動産だったら、いきなりアパートと土地がなくなって資産がパーになるなんてことは有り得ませんし、火災保険、地震保険などの保険をかけることだってできます。

しかし、仮想通貨はそうはいきません。

なので、仮想通貨はしっかりと自分で資産を管理していかないといけません。

MyEtherWalletなどのソフトウェアウォレットや、Ledgerなどのハードウェアウォレットを使って、しっかりと自分で管理していくことが重要ですよ。

3.価格の変動が激しい

仮想通貨は不動産と違って価格変動が超絶激しいですw

1日で2倍とかも普通にあったりする世界です。

不動産は価格変動がものすごくゆっくりなので、不動産の感覚でいると仮想通貨の価格変動は感覚がマヒしてしまうレベルです。

いい意味で刺激が多いですが(笑)価格変動が気になりすぎて、仕事がおぼつかない状況になったりするとよくないですよね。

私の知人はFXにトライしたものの、価格変動が気になりすぎて会社のトイレでチャートを眺めていたそうです(笑)

そうなってしまうと大変ですので、仮想通貨も不動産同様に長期的な目線で投資すると心が乱れることなく生活することができますよ。

不動産投資のメリット・デメリット

中古アパートは規模が調度いい

ここからは不動産投資のメリット・デメリットについてご紹介させていただきます。

不動産投資は仮想通貨ほどの派手さはありませんが、仮想通貨にはない魅力もたくさんありますよ。

不動産投資のメリット

1.毎月安定した収入が入ってくる

不動産投資の最大の魅力はなんと言っても毎月安定した収入が入ってくることです。

いきなり家賃が安くなるわけでもありませんし、入居者がいきなり全員いなくなるということもあり得ないので、しっかりと利益が出る物件を所有していれば、毎月10万、20万といった金額が毎月銀行口座に振り込まれてきます。

私自身も妻が3人目の子どもを出産するときなんかは、仕事を辞めたり出産費用がかかったりして結構大変だったんですが、毎月不動産収入があったことで非常に助けられました。

本当にアパートや入居者の方々には感謝しきれないくらいです。

自分自身は特に動くことなく収入が勝手に入ってくるので、本当に『不労所得』といったところが不動産投資の魅力ではないでしょうか。

その点、仮想通貨だと毎月安定的に収入が入ってくるというものは少ないです。(一定数量以上を所有していれば毎月入ってくるものもあります。)

仮想通貨は基本的には安く買って高く売ることで利益をあげることがほとんどですので、不動産のように「毎月安定的に収入がある」というのはメインではありません。

不動産は毎月ポケットにお金を入れてくれる『資産』になるので、とても頼もしい存在になるのが、大きなメリットですね。

2.ビジネスとして経験値を積むことができる

不動産投資は不動産賃貸業というビジネス

不動産投資は名称こそ不動産『投資』ですが、実際は不動産『賃貸業』といった側面の方が強かったりします。

購入するところから満室にするまで、戦略を立てて行動していかないと利益をあげることは実は難しいです。

テキトーに買って放置してても満室になって利益もバンバン出るなんてことはあまりありません。

なので、自分なりに利益がしっかり残せるように計画を立てていかないといけないので、そういった過程で経験値を積むことができます。

不動産『賃貸業』ということはビジネスとほぼ同じですので、ビジネス経験を積むことになるんです。

ビジネス経験を積むと何がいいかというと、その経験を活かして色んな分野で活躍することができるんです。

仮に不動産投資や仮想通貨への投資がうまくいかなかったとしても、他のビジネスをすることで挽回することができます。

仮想通貨への投資の場合は、仮想通貨を買って高くなったら売って利益を確定させるという流れなので、なかなかビジネス経験を積むことは通常は難しいですよね。

不動産投資は購入するまでや購入してからも不動産会社や金融機関など、色んな人と関わらないといけません。

しかも、物件に関しては大家自身が主体性を持って色んなことを決めて行かないといけないので、必然的にビジネスの経験値が上がっていくんですね。

私の知人は不動産投資をきっかけに、どんどん多方面にビジネスを展開していき、成功を収めている人もいます。

このように、不動産投資は仮想通貨では得られないビジネス経験というものがどんどん積み上がっていくので、応用が効くようになっていけますよ。

3.融資を使って自己資金ゼロで始めることもできる

不動産投資のいいところは融資を使えるというところです。

いきなり1000万円とか2000万円とかを現金一括で払ってアパートを買うなんて、なかなか難しいですよね。

1000万単位の不動産を融資を使って買うことができるんで、融資を使わない手はありません。

普通、「仮想通貨買いたいんで融資してください!」っていっても、カードローンとかフリーローンしか方法はありません。

そもそも仮想通貨は借金してまでやるものではありません。

ですが、不動産の場合は金利2%前後とかで数千万円を普通に融資してくれます。

しかも、オーバーローンで融資を組むことができれば、全く自己資金を使うことなく、不動産投資を始めることができます。

実際に私も初めの1棟目のアパートはオーバーローンで融資を組んだので、全く自己資金を使っていません。

それなのに月10万以上の利益を生むことができる物件だったので、とてもいい買い物でした。

このように不動産投資は非常にいい条件で融資を組んで始めることができるので、これは仮想通貨にはないメリットですね。

不動産投資のデメリット

家賃下落のリスク

1.購入するまでの手続きが大変

不動産投資を始めるには、まず不動産会社とコンタクトをとって、いい物件を見つけないといけません。

なかなかいい物件も出てくる機会も少ないですし、出てきたとしてもすぐに購入できるわけではありません。

買付証明書を出して、融資の申し込みを打診して、そこから売買契約を結んで・・・といった手続きが色々あるので、購入するまでが大変です。

実際、買付証明書を提出してから購入まで1〜2ヶ月くらいはかかるとみておいた方がいいでしょう。

しかし、仮想通貨の場合はZaifなどの取引所に登録しておけば、すぐに購入することができます。

登録して本人確認が終わるまでに1週間〜1ヶ月くらいかかりますが、一度登録しておけばいつでも仮想通貨を買うことが可能です。

登録だけでも済ましておけば、いい銘柄を欲しい時に安く買うことができるので、登録だけでもしておくといいですね。

日本国内の取引所であるZaif(ザイフ)は仮想通貨交換業者として正式に登録されているので安心ですし、手数料が安いのでオススメですよ。

2.経年劣化による修繕がで急な出費がある

不動産の修繕

不動産の場合は年数が経つにつれてどんどん劣化していきます。

劣化していくと当然ですが修繕が必要になってくるので、長い目で考えて大規模修繕したり、売却も考えていかないといけません。

特に中古アパートの場合は細かいところがどんどん劣化していくので、その都度修繕していかないといけないので、いきなり出費がかさむことがあります。

一方、仮想通貨の場合は価値が乱高下することもありますが、突然の出費というものはありません。

仮想通貨は一度買ってしまえば、あとは高くなった時に利益を確定するだけですので、長期の修繕などといったビジネス的な側面はあまりありません。

不動産投資は売却のことも考えないといけないですし、経営のことも考えないといけないので、その分負担が大きくなるかもしれませんね。

3.売りたいと思ってもすぐに売ることはできない

仮想通貨の場合は、パソコンやスマホで取引所にアクセスすれば、仮想通貨の売買は簡単にできてしまいますが、不動産の場合はそうはいきません。

売りたいと思ったらまずは不動産一括査定サイトに登録をして、一番高く売ってくれそうな不動産会社を探します。

そして、信頼できそうな不動産会社に売却の依頼をして、媒介契約を結んで…といった流れになるので、不動産はなかなか簡単に売ることができません。

安い値段でしたらすぐに買いたい人が飛びついてくるのですが、高い値段のままだとずーっと売れ残ったりします。

そうなると、

「あの物件はずっと売れ残ってる悪い物件だ…」

というイメージになってしまい、なかなか売ることが難しくなってしまいます。

結果、値段を下げて売らざるを得なくなってしまうので、売りたい時に売りたい値段ですぐ売れないのが不動産のデメリットでもありますね。

その点、仮想通貨なら取引所を通して簡単に売買することができるので、不動産と比べると圧倒的に簡単ですので、不動産のデメリットをカバーできます。

Zaifに登録して仮想通貨投資を始める!

結論:仮想通貨と不動産投資の両方をうまく組み合わせるのが最強!

仮想通貨と不動産投資をうまく組み合わせる

今回は仮想通貨のメリット・デメリット、不動産投資のメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。

ここまで読んでいただけた場合はなんとなくわかっていただけたかと思いますが、仮想通貨のデメリットは不動産投資のメリットが補ってくれて、不動産投資のデメリットは仮想通貨のメリットが補ってくれます。

つまり、仮想通貨と不動産投資の両方をうまく組み合わせて投資していくのが最強だということです。

もし、不動産投資の始め方がわからないという場合は『【2018年】不動産投資の始め方まとめ!初心者はキャッシュフローが狙える物件を! 』こちらの記事を読んでいただければと思います。

仮想通貨を始めるのであれば、Zaif(ザイフ)が手数料が安いのでオススメですよ。

ぜひあなたも仮想通貨と不動産投資の両輪で資産を築いていきましょう。

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