不動産投資全般

30代で貯金なしの夫婦は不動産投資を始めて将来不安がない生活を実現しよう!

30代で貯金なしの夫婦は不動産投資を始めて将来不安がない生活を実現しよう!

こんにちは、大辻です。

今回は30代で貯金がない夫婦は今すぐ不動産投資を始めて、将来不安がない生活を実現しよう!というテーマでお送りしていきます。

 

「そもそも30代で貯金がないのに不動産投資なんかできんのかよ!?」

 

と思われるかもしれませんが、貯金がない夫婦でも不動産投資を始めることは可能です。

 

なぜなら、私が貯金ゼロの状態でも不動産投資を始めることができたからです。

 

もちろん、不動産投資を始めるにあたって貯金はあることに越したことはありません。

ですが、

『貯金がない=不動産投資ができない』

ということにはならないんですね。

そうだとしたら、私も不動産投資を始めることなく、今でもせっせと製薬会社の営業として働いていたでしょう。

 

今回私がお伝えしたいことは、30代で貯金なしだからといって将来を悲観したり不安になる必要はなくて、これから不動産投資をしてどんどん資産を築いていきましょう!ということです。

 

「てか、なんでいきなり不動産投資なの?」

 

と思われたかもしれませんが、正しく不動産投資を進めていけば、貯金も簡単にできるようになって将来のお金の不安も次第になくなっていけるんですね。

そして何より、30代くらいの夫婦が不動産投資を始めるのに一番適しているんです。

 

私も24歳のときに中古アパートを買って不動産投資を始めましたが、それでも現在では月に40万円以上の利益をほぼ自動で残すことができています。

あなたも会社員の給料の他に月40万円以上の副収入があったらどうでしょうか?月10万20万くらいは余裕で貯金できそうですよね。

さらにいい物件をどんどん増やしていくことができれば、不動産収入が会社員の給料を超えて、不動産収入だけで生活することもできるようになっていきます。

 

それくらい、不動産投資は強力ですし、あなたもそれくらいの実績を残すことは十分に可能なんです。

 

では、なぜ30代貯金なしの夫婦に不動産投資をおすすめするのか?具体的な方法はどうしたらいいのか?について解説していきますね。

なぜ30代貯金なしの夫婦でも不動産投資がおすすめなのか?

結婚して5年くらい経って、仕事も順調にいっているのになぜか貯金がない…。なんてこと、ありますよね。

私も製薬会社で働いていたときは、結構給料は良かったと思っていたんですが、全然貯金できていませんでした。

妻の出産が立て続けだったり、仕事も順調にいっていた分飲み会とかの付き合いが増えたりして、どんどんお金を使っていましたね〜。

 

では、なぜ30代貯金なしの夫婦でも不動産投資がおすすめなのでしょうか?

それは…

『貯金がなくても不動産投資を始めることができ、すぐに自動収入を作ることができる』

からです。

 

貯金なしでも不動産投資を始める方法は後ほどご紹介していきますが、正しい方法で不動産投資をスタートさせれば、すぐに月10万、20万くらいの自動収入を作ることができるようになります。

ちょっとイメージがしづらいかもしれませんので、私が2棟目に買ったアパートを例に出してみたいと思います。

 

今(2018年11月)からちょうど3年前、私が25歳のときに2棟目の中古アパートを購入しました。

その物件の詳細なんですが…

  • 築18年木造
  • 価格1420万円
  • 年間324万円の家賃収入
  • 表面利回り22.81%
  • 融資1600万円・15年・金利3.3%
  • 年間経費が家賃収入の13%=約42万円

この条件だと、月々に約12万円くらいの手取り(利益)を残すことができます。

手取りというのは、家賃収入から銀行返済と諸経費を引いた金額になります。

 

こういった物件を購入して満室にするだけで、月に12万→年間140万円以上のお金を半自動で生み出すことができるんです。

 

……どうでしょうか?イメージが湧いて来ましたでしょうか?

 

ちなみにこの物件を買ったときも、私は貯金が全然ありませんでしたw

なので、別に貯金がなくても不動産投資を始めることは十分可能なんですね。(貯金はあった方がいいですが)

 

しかも中古アパートで入居者がすでに住んでいる場合は、購入後すぐに家賃収入を手にすることができるので、最短でも3ヶ月くらいで月10〜20万円くらいの貯金を実現することができるんです!

 

これって、結構すごくないですか?

 

私が「不動産投資を本気で始めよう!」と思ったのが2014年4月くらいで、実際に物件を購入できたのが2014年11月ですので、私は半年ちょっとくらいかかりましたが、1棟目のアパートで月に10万円以上は手取りを残すことができました。

 

このように半年くらい頑張れば、いい物件を購入した直後に収入を月10万円くらい増やすことができるんです。

まぁ将来突発的な経費のためにある程度の金額を確保したとしても、月5万円以上は個人的な分として貯められますよね。

サラリーマンの場合、半年やそこらで月5万円以上(年間60万円以上)収入をアップさせるって、よほどインセンティブが多い会社じゃないと厳しいですよね。

 

しかし、不動産投資だったらそれができてしまうんです。

 

このように、すぐに自動収入を作ることができてしまうのが、不動産投資の非常にいいところなんですね。

では、実際に30代貯金なしでも不動産投資を始めるにはどうしたらいいのでしょうか?

30代貯金なしでも不動産投資を始めて結果を残す方法

ここからは、30代貯金なしの夫婦でも不動産投資を始めて結果を残す方法について具体的に解説していきます。

「貯金もないのに不動産投資なんかできるわけがない!」

と思いますよね。

 

不動産投資を始めるなら、最低でも100万円くらいは必要なんじゃないか…、いや、100万円なんかじゃ全然足りないな、300万円?500万円くらいは必要かも?

と私も昔は思っていました。

 

ところが、実際はそんなことなかったのです。

 

現に私は、貯金なしの状態でも不動産投資を始めることができ、実際に1棟目の中古アパートで月10万円以上の利益を残すことに成功しています。

では、どうやってそんなことができたのでしょうか?

 

答えは…

『オーバーローンを組んでも利益が出る物件を買う』

…これだけです。

 

貯金がない状態ですので、当然オーバーローンを組まないといけません。

オーバーローンというのは、『物件の価格+諸費用も合わせてローンを組む』ことです。

 

不動産を取得するときに、物件の値段以外にもかかってくる諸費用があります。

たとえば、

  • 仲介手数料
  • 登記費用
  • 不動産取得税
  • 固定資産税の一部
  • 印紙代
  • 火災・地震保険料
  • 修繕費用
  • 入居付けの費用(空室がある場合)

などです。

 

先ほど例に挙げた私の2棟目のアパートも、物件価格が1420万円に対し、1600万円の融資を受けています。

物件価格に対して、+12.6%多めに融資をしてもらってるんです。

確かそのアパートを購入した時は6部屋中3部屋空室があったので、その修繕費用で多めに融資をしてもらいました。

 

だいたいですが、物件価格+10%前後は諸費用がかかってくると思っておいた方がいいでしょう。

例えば、2000万円の中古アパートだったら、200万円前後の諸費用がかかってくるというイメージです。

この場合だったら、2200万円で融資の申し込みをすることになります。

これが『オーバーローン』というやつですね。

 

「え、でもオーバーローンってなんかヤバイって聞いたことあるけど、実際どうなの?」

と思った人は鋭いです。

 

実際、何も考えずにぽんぽんぽんぽんオーバーローンを組んでいたらヤバイかもしれません。

ここで大事なのは、

『オーバーローンを組んでも利益が出る』

ということです。

 

オーバーローンを組んだことによって、利益が全然出なくなっちゃった!みたいな物件じゃダメなわけです。

ここで、実際に私が2棟目に買った物件をもう一度詳しく分析してみましょう。

  • 築18年木造
  • 価格1420万円
  • 年間324万円の家賃収入
  • 表面利回り22.81%
  • 融資1600万円・15年・金利3.3%
  • 年間経費が家賃収入の13%=約42万円

この物件だと、家賃収入が月に27万円で、銀行返済が11万円経費が3.5万円です。

これを、

『家賃収入ー(銀行返済+経費)=利益』

に当てはめてみると、

『27万円ー(11万円+3.5万円)=12.5万円

12.5万円が毎月の利益になります。

 

銀行の返済が11万円に対して、家賃収入が27万円なので、返済の割合がだいたい40%くらいになります。

この家賃収入に対する銀行返済の割合(=返済比率)を40〜50%くらいにしておくのが実は理想となります。

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………どうでしょうか?

 

実際にオーバーローンを組んでもしっかりと利益を上げることができていますよね。

返済の割合も高くないので、いきなり赤字になる確率も非常に低いです。

木造2階建6世帯のアパートなので、そこまで大きな修繕がドカンッ!とかかる物件でもありません。

 

しかも、30代でしたら、会社に勤めて10年くらいは経過しているので、

「勤続年数が短すぎるから融資できません。」

と言われる心配も少ないです。

(私は入社3年目の24歳で不動産投資を始めましたので、勤続年数的にも微妙なラインでした)

 

こんな感じで、オーバーローンを組んでも利益がしっかりと出る『優良物件』を購入することで、毎月利益を上げて貯金していくことも可能になります。

そんなオーバーローンを組んでも利益を上げられる優良物件を手に入れる方法については、下記の記事を参考にしてみてください。

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ここで、

「30代貯金なしの夫婦でもオーバーローンなんか組めるの?」

と思った人もいるかもしれませんので、解説していきますね。

貯金なしでも夫婦の収入を合算することでオーバーローンを組むことができる可能性がある

30代貯金なしの夫婦でもオーバーローンを組む方法として、ひとつ有効な方法が、

『夫婦の収入を合算する』

という方法です。

 

これは、共働きであるという前提なんですが、金融機関は旦那さんの給料だけでなく、奥さんの給料も合わせてみてくれるところもあります。

 

実際に私は、現在建築中の新築アパートの融資を受ける際に、看護師である妻を連帯保証人にしたことで、融資の受けることができました。

もし、妻が無職で連帯保証人にもなってくれなければ、融資を受けることはできませんでした。(銀行の担当者にもそう言われました)

 

このように、30代で貯金がなくても、夫婦の収入を合算したり、それ以外の何かプラス材料(例えば株を持ってるとか、生命保険として貯蓄してあるなど)があれば、オーバーローンの融資でも引くことができる可能性が上がります。

 

ただ、あくまで可能性が上がるというだけで、絶対ではないので注意してくださいね。

銀行もあなたの属性や収入、経歴などを総合的に判断しますので、銀行に相談しにいってみないことには何もわかりません。

 

しかし、プラス材料はあった方がいいのは間違いありません。

 

夫婦の収入を合算するというのは確実なプラス材料になりますので、ぜひ夫婦で相談していい物件を手に入れてくださいね。

30代のうちから不動産投資を始めて「貯金なし」から卒業しよう!

今回は、30代で貯金がない夫婦は今すぐ不動産投資を始めて、将来不安がない生活を実現しよう!というテーマでお送りしていきました。

実際に貯金がない夫婦でも不動産投資を始められることがわかったと思いますし、いい物件を手に入れればすぐに月10〜20万円くらい貯金することが可能です。

 

さらに物件を増やしていくことができれば、月10〜20万円どころの騒ぎじゃなくなります(笑)

本当に月100万とか月300万とかをほぼ自動で稼いでいる人もたくさんいます。

 

ぜひあなたも早いうちから不動産投資を始めて、貯金なしの状態を卒業できるようにしていきましょう!